you make me sick






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armadillo
2010
★★★★
こんなドキュメンタリー映画みたことない、ドキュメントであることが信じられなかった
言葉が出なかった
アフガニスタン駐留の兵士、戦争を経験した若者たち
経験したら元に戻ることはできない、人間の適応能力は良くも悪くもおそろしいな

せつなかった





holy motors
★★★★
ポーラXから13年、ずっと待っていたわけで、私からしたら汚れた血で死んでしまったドニラヴァン(ポンヌフとの順序はおいといて)が家族に見送られて仕事にいくところをみて、生き返った…!と少し感動してしまうほど、久しぶりの映画なわけです、少し教訓めいていたのが気になったけど楽しい映画だった、全体を見終わって思ったことは、映画は年をとってしまったなということ。みんな人も物も年を取って行くんだなということ

人生
その街のこども
★★★★
東日本大震災で直接被災したわけではないし、誰かを失ったわけではないけれど
あの独特の、あの言葉にできない、どうしようもないでもどうしようもなくならない
思いや感情がすっと伝わってくる映画、お父さんが手を振っているところが忘れられない



 
amour
★★★★
ハネケは映画監督というより芸術家という感じでしょう、
この映画も芸術作品のようで、ただ私が受け止めるのが苦しかった
苦しいほど具体的で微細で精密な映画



bring me back the head of alfredo garcia
★★★★
後退や妥協を知らない男、馬鹿だなあ 大好き



fisher king
★★★★
ギリアムの映画でいちばん好き!ジェフブリッジスがちょうかっこいい
みんなで中華料理屋にいくシーンが本当に本当に大好き



submarino
★★★☆
私にとっては心底苦しくなる映画です
悲しいです、どうしようもないのかなこういう気持ちは
みんなで光のほうへいけたらいいのに



breaking the waves
★★★★
愛の映画、
痛いほど愛だけの物語



my own private idaho
★★★★★
何度みたかな、ガスバンサントの映画でいちばん好きな映画
最初から最後までたまらない映画、
カットも絶妙、台詞も大好き、殴られた人の顔のようなこの道も
リバーフェニックス、キアヌリーブスも




エンドレスワルツ
★★★
最後がひどい!笑った
町田町蔵もそうだけど広田レオナが本当かわいかった



われに撃つ用意あり
★★★
中盤から後半までずっと笑ってた、おもしろすぎ



la strada
★★★★
悲しき名作



竜馬暗殺
★★★☆
原田芳雄に抱かれたい
 
escape for alcatraz
★★☆
ノンフィクション映画としての価値はあるかもしれないけど、映画としての魅力はいまいち



oh! what a lovely war
★★★☆
究極の反戦映画だと思う



winter's bone
★★★☆
ジェニファーローランスがすごく良い



ingrorious bastards
★★★★
ナチス迫害なんてタブーなテーマでもこんなに面白くてヒットしちゃうんだもんなあ
タランティーノの映画は脚本の圧倒的オリジナリティとユーモアの勝利



django unchained
★★★★
イングロリアスバスターズに引き続き、今度は黒人奴隷をこれでもかと
最高でした、本当に本当に本当にクリストフヴァルツ扮するキングシュルツが素晴らしい
レオナルドディカプリオもよかった



the artist
★★★
サイレント映画が観たくなるという意味では、とても良い映画だったと思うし犬が最高
実際、サイレント映画が恋しくなったけれど、現代とのギャップが否めなかった
ぴんとこないのはストーリー、もっと垢抜けた脚本が必要だと思う



cache
★★★
隠された記憶、の話、真実云々よりも重要で頑なものは誰もの中に存在している



biutiful
★★★★★
イリャニトゥの映画は苦手だった、が、これは本当に素晴らしい映画だった
今思い出しても涙が出てしまうような作品、独特のイリャニトゥのトーンやカットが絶妙
ハビエルバルデム、本当に良い俳優だな、それだけで泣けたりする
言葉にするのがナンセンスな映画
久しぶりに更新してみます、書いていない間に数十本は観ていると思うけどとりあえず
愛するカサヴェテスの映画より数作


 
the killing of a chinese bookie
1976
★★★★
この映画の主役であり、カサヴェテスの人生の友ベン・ギャザラはこれはカサヴェテス自身の映画だという。ひとりの男が、夢を持った男が、生きていくということだ。135分というボリュームもあって、多分飽きてしまう人が多いと思う、が、見終わったあとに残る気持ちは多分想像するよりずっと深い。人生のような映画



opening night
1977
★★★★★



minnie and moskowitz
1971
★★★★


love streams
1984
★★★★★
素晴らしい映画



乱れる
あらくれ 成瀬巳喜男
レ・ミゼラブル
過去のない男
あと元気出すためにニューイヤーイブとハングオーバー、ドラゴンタトゥーの女
など